経営理念
Mission
地域の環境負荷を最小限に抑え、
資源の循環的利用を最大化する
Vision
将来の世代に健全な
地球環境をつなぐ
Value
当事者意識
信義誠実
良心に従い正しいことをする

ロゴコンセプト
Logo Concept
循環する価値
Circular Value
三つの流れが連続して回転する形状は、
Reduce・Reuse・Recycleの循環を象徴しています。
それぞれの曲線は
- 資源の再生
- 自然の再生
- 地域の再生
というつながりの価値を表現しています。
中心に向かって収束しながら外に広がる動きは、
廃棄物を終わりにしない企業の姿勢そのものです。
波のような曲線は海の豊かとしての現境を、
青を想起させるフォルムは尾鷲の「鷲」と
未来へ運ぶ力を示し、
自然と人の営みが調和しながら
循環していく様子を描いています。
ロゴコンセプト
Logo Concept

私たちが地域で
果たす役割
Our Role in the Community
大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした社会のあり方は、
環境負荷の増大や資源の枯渇、気候変動といった深刻な課題を引き起こしてきました。
こうした課題に対し、世界では資源を一度きりで終わらせるのではなく、
価値を保ちながら循環し活用していく「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への 転換が進んでいます。
一方、日本の地域社会では、人口減少や少子高齢化の進行により、
廃棄物の処生産が減少する中でも、処理を導入材の不足や施設の老朽化など、
廃棄物処理を持続させることに自体が課題となっています。
対策にかかって安定した適正処理を確保するためには、地域の実情に応じた効率的で
持続可能な処理体制の再構築が不可欠です。
私たちは、サーキュラーエコノミーの考え方を、地域という単位で実現していく仕組みが
「地域循環共生圏」だと考えています。
この地域で循環されるこうの範囲に取り組し、可能な限り資源として再生利用し、
エネルギー回収や熱放放、気候学習といった機能も含めて地域に還元していく。
廃棄物処理事は、地域循環共生圏を支える重要な社会基盤です。
私たちは、廃棄物処理を通して資源の流れを整え、環境負荷を抑えながら、
地域の暮らしが持続的になって続いていく土台を築いています。
地域に根ざした廃棄物処理事業者として、サーキュラーエコノミーと
地域循環共生圏の実現に貢献すること。
それが、私たちが果たすべき地域での役割です。